志賀島の歴史を知って触れて感じよう

志賀島歴史研究会のホームページへようこそ
志賀島1

福岡市東区志賀島を中心に活動を行っています
「特定非営利活動法人 志賀島歴史研究会」です。
私たちは、西暦57年に後漢の光武帝が奴国の使者に下賜したと言われる金印と海人阿曇族との関わりを追究し、そこから見えてくる古代海人族の姿を捉え、併せて全国に30ヶ所以上あるというアズミ・シカ、縁の地との関係や関連を調査・研究し、交流を通して古代の海上交通網、交易と交流の検証を進め、古代海人のバイタリティを現代社会に発信し、地域の活性化に寄与せんとするものです。
また当NPOでは、歴史シンポジウムや全国阿(安)曇族サミットの開催、金印まつりなどの様々なイベントを開催する中で、志賀島の歴史を知り、学び、伝えて、歴史を感じる観光地としての志賀島へ遊びに、学びに来ていただきたいと願っております。
当ホームページにて色々な新着情報を発信して参りますので、ご興味がございましたら、是非ともお気軽にお問い合わせください。

新着情報
志賀島2
地域発展と全国交流を。
穂高神社

志賀島歴史研究会では、地域の発展を大切に活動しています。
地元の方たちとも協力し合いながら共に多くの方に志賀島を知って頂きたいと願っています。志賀島には水産品をはじめ、様々な特産物から飲食店までございます。そのような情報も含め、今昔の歴史を伝えていきたいと願いつつ、合わせて、志賀海神社と同じ神を祀る長野県安曇野市にある穂高神社とは親戚関係にあり、そのような由来から「あづみ・しか全国ネットワーク」を設立し、活動を行なっております。

【補足情報】
安曇誕生の系譜を探る会 公式ホームページ
「安曇族」研究会 公式ブログ

このようなつながりを、点を線に。
私たち志賀島歴史研究会では、歴史を通じて貢献したいと願っております。

目的は地域の活性化。歴史を通して「島おこし」

志賀島の歴史を学ぼう。
志賀島3

古代から海外交流の拠点として特にアジアに門戸を開いてきた郷土志賀島の歴史を、新しい視点から発掘し、地域の活性化と『島おこし』に貢献するとともに、郷土に対する深い愛情と誇りを持った国際感覚のある人の育成を目的する団体です。
志賀島の歴史を広く一般市民とともに学ぶため、郷土に関する歴史講座や金印シンポジウムなどの開催、志賀島だよりの編集発行、志賀島の歴史的環境の保全整備に関する提言や活動などを行っています。

金印シンポジウムin志賀島
金印シンポジウム

志賀島歴史研究会の恒例行事といえば「シンポジウム」です。
毎回、特別講師をお招きし、志賀島の歴史を紐解く中で見出す新たな一歩をお話頂きます。
志賀島は稲作や製塩の技術や交易文化などを日本中に伝え、いたるところに足跡を残してきました。渥美半島、安曇野、熱海、石川県、滋賀県にある志賀町などのすべてルーツは志賀島にあると言われています。そんな歴史の中から、緻密な事実や壮大な浪漫を描くシンポジウムを行なっております。
「金印シンポジウム」の情報についてはコチラから。

新聞「志賀島だより」の発刊
志賀島だより

2009年5月より年4回発刊しています「志賀島だより」。
志賀島の歴史・文化・自然・行事・話題・生活などを掲載しています。毎回1,000部を、地元をはじめ会員、賛助会員、関係官庁、関係団体、その他一般希望者に配布しています。
「志賀島だより」の情報についてはコチラから。

陸続きの島、志賀島

志賀島の歴史
志賀島4

砂州により本土と陸続きになった陸繋島の志賀島は、博多湾を抱くように延びる海の中道に橋一つで繋がる周囲10kmの自然豊かな島です。
この島は天明4年(1784)農夫により発見された国宝金印「漢委奴国王」の出土地として有名です。また鎌倉時代の元寇の激戦地として名を残すと共に万葉集に23首と多く詠まれた「万葉ロマンの島」でもあります。
いにしえより志賀島は海上交通・大陸交易の要衝地で、古代海人阿曇族の本拠地とも言われ、海神ノ総本山・龍ノ都と称えられ海の守護神として篤く信仰されている「志賀海神社」が鎮座しています。さらに、海神である綿津見命を祀る海の氏族で大陸とも交流があったとされる「阿曇族」の発祥の地でもあります。

観光スポットとしての志賀島
勝間海水浴場

海ノ中道から車を走らせ、島の入口に来ますと、左に博多湾、右に玄界灘が見えてきます。この二つの海のコントラストが先ず皆さんをお迎えします。また島の北部にある休暇村志賀島周辺から見える「海に沈む夕陽」は格別です。島の頂上には「潮見公園」があり、そこからの360度のパノラマは絶景です。他にも多くの観光スポットがあります。

  • 志賀海神社
  • 火焔塚
  • 中津宮
  • 沖津宮
  • 蒙古供養塔
  • 万葉歌碑
  • 二見岩
  • 潮見展望台
  • 大崎展望台
  • 金印公園
  • しかのしま資料館
  • 志賀島海水浴場 勝間海水浴場(夏期:海の家)などなど

また、志賀島周辺でも、西戸崎神社に大岳神社。
海の中道海浜公園やマリンワールドなど盛りだくさん。

志賀島までのアクセス方法

【お車でお越しの方】

  • 福岡都市高速から
    福岡都市高速「香椎浜」IC下車後、「片男佐橋」交差点左折。
    アイランドシティ中央公園手前の交差点を左折後、T字路の交差点を右折。
    その後「福岡海の中道大橋」を渡り国道59号線(海の中道)に合流。
    約6.5km直進後「海浜公園南」交差点を右折。その後、約3.5km
  • 福岡市東区及び東区以北から
    国道3号線「和白」交差点を国道59号線(海の中道)方面(宗像方面を背に右折)
    その後、約10km直進後「海浜公園南」交差点を右折し、直線約3.5km

【JRとバスでお越しの方】

  • JR香椎線「西戸崎駅」より西鉄バス「西戸崎駅前」バス停に乗り換え
    ※鹿児島本線でお越しの際は「香椎駅」でお乗り換えです。

【バスでお越しの方】

  • 西鉄バス21A 天神北→蔵本→(都市高速)→香椎→和白→志賀島
  • 西鉄バス21 天神北→蔵本→箱崎→千早→香椎→和白→志賀島
    ※博多方面からの方は蔵本でお乗り換えです。

【航路でお越しの方】

  • 博多埠頭(ベイサイドプレイス)より約35分

海の中道を抜けると、そこは志賀島

龍の都とも呼ばれる「志賀海神社」
志賀海神社

底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)・仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)・表津綿津見神(うわつわたつみのかみ)の綿津見三神を祭神とし、古来から海上交通の守護神として崇拝されています。
古式がよく保たれた県指定無形民俗文化財の歩射祭(ほしゃさい)、山誉祭(やまほめさい)、神幸祭(しんこうさい)など多くの行事がとり行われています。

福岡市内を一望する「潮見展望台」
潮見展望台

昭和40年ごろまで米軍の監視所がありました。
潮見公園(海抜167メートル)は、眼下に博多湾、糸島半島、玄界島、遠くは壱岐や筑前大島を望むことができる絶景スポットです。

「金印公園」
金印公園

弥生時代の西暦57年に後漢の光武帝が、奴国の王に贈ったという「漢委奴国王」の金印が発見されたと伝えられる場所です。この金印は国宝に指定され、現在、福岡市博物館に展示してあります。
公園の入り口には、記念碑「漢委奴国王金印発光之処」が建ち、園内には古代の志賀島を中心とした古代の地図、中国の古代史家、郭沫若の詩文などがあり、能古島や博多湾が一望でき、自然の中で歴史に触れることができます。

「志賀島歴史研究会」について

法人概要
法人名称特定非営利活動法人 志賀島歴史研究会
住所〒811-0323 福岡市東区志賀島1298-108
電話090-1168-9596
FAX092-414-1698
理事長坂本 正孝
副理事長木梨 菅子
理事古賀 偉郎
岡本 顕實
松田 長之
赤瀬 征雄
小林 幸江
山村 尚志
幹事中西 久矩
会員52名 (平成24年7月現在)
活動内容歴史講座の開催、歴史に関する講演会・シンポジウム等の開催その他
活動エリア福岡市東区志賀島を中心に全国

※当会の会長そして理事長(平成20年11月~)を長年務めていただきました折居正勝は、病気療養のため退任致しました。

活動や現在特に力を入れていること

この会は手づくりの活動を行っています。
一つには資金力も無く、シンポ開催も広告集めから始まり運営まで会員のボランティア活動で行っています。
また志賀島は少子高齢化・人口流失が進み、年々活力が失われつつあります。その解決方法の一つとして、歴史や文化、自然を通して島内・島外の人に魅力ある島にすることです。そのコンテンツとして金印・蒙古塚・万葉集・阿曇族・志賀海神社などにスポットライトを浴びせて、今後とも活動をして参ります。

会員募集について

「私たちと一緒に、志賀島の歴史を楽しみましょう」
志賀島歴史研究会は、志賀島歴史を楽しく勉強すると共に、歴史を中心としたイベントの開催、島内外への歴史講座の開催などを実施しています。是非、皆様の入会をお待ちしております。

1.入会金無し
2.年会費個人 3,000円、法人 10,000円(1口)
3.会員特典会誌配布、金印シンポジウムなどイベントのお知らせ
4.年会費振込み銀行西日本シティ銀行博多駅前支店 普通預金 口座番号0308724
口座名義 特定非営利活動法人 志賀島歴史研究会 理事長 坂本正孝

個人情報保護方針について

個人情報の収集・利用に関して

志賀島歴史研究会(以下、当法人)は、お客様より個人情報を収集する場合がございます。
収集する際には、利用目的・使用用途を明示した上で収集させていただきます。
また、業務の委託により個人情報を委託・預託する場合、委託契約の範囲内でのみに限定いたします。

第三者への開示・提供に関して

当法人は、第三者にお預かりしている個人情報を開示・提供することはございません。
ただし、以下の場合を除きます。該当項目につきましては、都度対応いたします。

  1. ご本人の同意がある場合
  2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要のある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難である場合
  3. 警察、検察、裁判所などの法的機関から提供を要求された場合
  4. 法令に基づく場合
個人情報の開示・訂正・削除・利用・第三者への提供の中止に関して

情報の開示・削除・利用・提供の中止は、所定の手続きがあった際は、求めに対し精査し問題ないことを確認した上で、遅延なく対応いたします。

個人情報の取り扱いについてのお問合せ

個人情報の取り扱いについてのお問合せは、お電話・Eメールにてお寄せください。
法人名称:志賀島歴史研究会(志賀島,歴史) 住所:福岡市東区志賀島1298-108 電話:090-1168-9596

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